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COLUMN

採用広告に月30万円。5年後、会社には何が残りますか?

採用広告に月30万円。5年後、会社には何が残りますか?

採用がうまくいかない。

だから求人媒体へ掲載する。

応募が来なくなった。

だから掲載期間を延長する。

そんな採用活動を続けていませんか?

もちろん、採用広告は必要です。

しかし、一度立ち止まって考えていただきたいことがあります。

その採用コストは、「消費」ですか?それとも「投資」ですか?

毎月30万円は、小さな金額ではありません

例えば採用媒体へ毎月30万円を掲載しているとします。

期間採用広告費
1年間360万円
3年間1,080万円
5年間1,800万円

改めて数字にすると、決して小さな金額ではありません。

そして一つ、考えてみてください。

5年後、その1,800万円は会社に何を残しているでしょうか?

採用広告は「消費」である

誤解していただきたくないのですが、採用広告が悪いわけではありません。

求職者と出会うためには必要な手段です。

しかし、掲載期間が終わればどうでしょうか。

  • 掲載は終了する
  • 応募導線もなくなる
  • 会社情報も埋もれてしまう
  • もう一度掲載するには、また費用がかかる

つまり、採用広告は掲載期間と引き換えに費用を支払う「消費型」の施策です。

採用ホームページは「投資」である

一方で、採用ホームページは少し考え方が違います。

制作したその日が完成ではありません。

そこから会社の情報を積み重ね、育てていく資産です。

  • 社員インタビューが増える
  • 施工事例や実績が増える
  • SNSから人が流れてくる
  • SEOで検索されるようになる
  • 求人広告の受け皿になる
  • CMSで募集要項を更新できる

つまり、時間が経つほど価値が積み上がっていきます。

採用広告と採用ホームページは、役割が違う

ここで大切なのは、「採用広告か、採用ホームページか」という話ではありません。

役割が違うのです。

採用広告採用ホームページ
人を集める応募を決断してもらう
新しい人と出会う会社を理解してもらう
掲載期間で終了会社の資産になる
広告費がかかり続ける情報が積み上がる

つまり、採用広告は入口。

採用ホームページは、会社の魅力を伝え、応募したい気持ちを育てる場所なのです。

採用サイトがあるから、広告費を減らせる

実は採用ホームページの本当の価値はここにあります。

求人広告を見た人は、必ず会社名を検索します。

そのとき採用ホームページが充実していれば、応募率は大きく変わります。

さらにSNSやYouTube、会社説明会など、すべての情報が採用ホームページへ集約されます。

つまり採用ホームページは、会社の採用活動全体を支える「プラットフォーム」なのです。

消費を減らし、投資を増やす

もちろん、採用広告をゼロにする必要はありません。

しかし、広告だけに頼る採用では、毎年同じコストがかかり続けます。

だからこそ私たちは、採用広告へ投資するだけではなく、会社に残る資産へ投資することをおすすめしています。

広告で出会い、ホームページで共感してもらう。

これが、これからの採用戦略です。

まずは、自社の採用資産を見直してみませんか?

「自社にはどんな魅力があるのか。」

「採用ホームページを作るべきなのか。」

「広告費を見直したい。」

そんな企業様へ向けて、ホウバイでは無料採用診断を実施しています。

採用戦略コンサルタントが、採用コストや採用導線を整理し、会社に合った採用戦略をご提案します。

採用コストを減らすことが目的ではありません。

会社に残る”採用資産”を、一緒につくりませんか

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